プラド美術館
画像出店:プラド美術館(地球の歩き方)
プラド美術館
1819年に王立美術館として出来ました。
スペイン王家のコレクションが飾られているとのこと、その数約3万点だそうです。
プラドの名前は、美術館がプラド通りにあるからだそうです。
建築家ファン・デ・ビリャヌエバによって作られました。
父は彫刻家、兄は建築家。
スペインの建築家としては、ガウディがあまりにも有名ですが、ここスペインでは数多くの建築家や詩人、画家がひしめき合う場所だったようです。
わたくしはイザベル1世の15世紀の物が気になるので、プラド美術館のビリャヌエバ館は是非見たいと思っています。
また、16~17世紀の歴代国王が新大陸からもたらされた富で収集したと言われる、まさに「太陽の沈まぬ国」と呼ばれたスペイン帝国の繁栄も観たいと思います。
とは言え、ここで見ておくべき展示作品は、以下。
スペイン三大巨匠
ディエゴ・ベラスケス「ラス・メニーナス(女官たち)」
フランシスコ・ゴヤ「着衣のマハ」「裸のマハ」
エル・グレコ「聖三位一体」
ゴヤ門前にはゴヤの像があるらしく、初めてお目にかかれそうです。
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