ソフィア王妃芸術センター
画像出店:ソフィア王妃芸術センター(マドリード観光)
マドリードにあるソフィア王妃芸術センターは、ピカソのゲルニカが展示されていることで有名です。
ソフィア王妃芸術センターは、サバティーニ館、新館ヌーベル館で構成されています。
新館ヌーベル館では、チケット売り場、ミュージアムショップ、レストランなどがあり、
サバティーニ館2階に、三大巨匠「ピカソ」「ダリ」「ミロ」の作品が展示されているので忘れずに見ておきたいですね。
スペイン王妃 ソフィア
ソフィア王妃芸術センターの名前にもなっているソフィアはスペイン王妃。
正式名は、ソフィア・デ・グラシア・イ・ディナマルカと長い名前です。
ソフィア王妃の
祖父は、ギリシャ国王コンスタンティノス1世、
祖母は、ドイツフリードリヒ3世とヴィクトリア(イギリス女王ビクトリアの長女)の三女として生まれたギリシャ王妃ソフィア。
父は、ギリシャ国王パウロス1世、
母は、ギリシャ王妃フリデリキ(祖父はドイツ皇帝ヴェルヘルム2世)
ソフィアは、ドイツやギリシャの祖先を持つ方です。
日本で言う、お歴々の方です。
今回のソフィア王妃芸術センターの他にカナリア諸島にある空港にも王妃の名前が使われています。
1961年のイギリスのケント公爵エドワード王子の結婚式に出席した際、未来のスペイン王「ファン・カルロス王子」と出会う。
翌年1962年、ギリシャで結婚。
夫はスペイン王 ファン・カルロス1世。
1938年生まれで、2023年現在は84歳でいらっしゃいます。
ソフィア王妃芸術センターに飾られている三大巨匠
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