ヒラルダの塔

 ヒラルダの塔


ヒラルダの塔は、スペインのセビリアにあるセビリア大聖堂の鐘楼(しょうろう)。
アルモハド王朝の治世中に、スペインの大モスクのミナレット(イスラム今日の宗教施設に付随する塔)として建築。
カトリック教徒によってルネッサンス様式の鐘楼が追加された。

ルネッサンス様式とは
特徴として水平線や半円を取り入れた軽快でバランスのとれた建築様式。
シンメトリーとバランスが重視、全体的に凝り過ぎずシンプルで合理的な造り。

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